月うさぎ [2008-09-27 09:12 by horiguchiwasako]小唄会の大ざらえ [2008-09-26 02:25 by horiguchiwasako]若州人形座、一滴文庫 [2008-09-25 01:14 by horiguchiwasako]竹に雀 [2008-09-21 01:45 by horiguchiwasako]洛南舞踊フェスティバル [2008-09-17 01:18 by horiguchiwasako]鵜飼 [2008-09-16 00:44 by horiguchiwasako]宇治川 [2008-09-15 08:30 by horiguchiwasako]家元競艶花舞台 [2008-09-15 07:40 by horiguchiwasako]懸崖の菊 [2008-09-13 02:06 by horiguchiwasako]♪うーさぎ、うさぎ♪ [2008-09-12 01:36 by horiguchiwasako]オペラ・ガラ・マラソン [2008-09-09 09:24 by horiguchiwasako]お見世出し [2008-09-07 20:42 by horiguchiwasako]宮川町 ふく恵さん [2008-09-07 17:28 by horiguchiwasako]土鍋自慢 [2008-09-06 07:33 by horiguchiwasako]「千成」さん [2008-09-03 01:44 by horiguchiwasako]「夕鶴」 [2008-09-01 11:01 by horiguchiwasako]
3週間ぶりで、お茶のお稽古に寄せてもらうと、すっかり秋の取り合わせになっていました。
十五夜は過ぎてしまいましたが、
♪う~さぎ うさぎ なにみて はねる~♪と歌いたくなるお棗、発見!


形は満月 絵付けはすすき そして、ふたの裏にうさぎが・・・ぎゃ~フラッシュたいたらうさぎさん消えてしもた。
▲ # by horiguchiwasako | 2008-09-27 09:12 | 稽古 | Trackback | Comments(3)
10月28日の日曜日に小唄の会「柳幸会」が祇園コーナーであるのです。
う~~~、毎年のことではあるのですが、大きいお師匠さんの会ですので、オハズカシながら、わたくしめも朝一番、出演します。その大ざらえがありました。
「心でとめて」を唄わせてもらいます。ちっとも上手にならへんし・・・そんな私にお三味線を弾いてくれはるのは、お師匠さんで「花傳」のおかあさん小糸さんです。小唄のお名前は、柳 幸代子さん。
もう一人、替え手を弾いてくれはるのは、宮川町の芸妓さん君奈さんです。

よろしおたのもうしますぅ~
君奈さん、きれいやわ~!そばにいるだけでドキドキ・・・失敗のいいわけにならへんやろか・・・
▲ # by horiguchiwasako | 2008-09-26 02:25 | お茶屋さん | Trackback | Comments(3)
若州人形座公演を観に福井へ行って来ました。
演目は若州人形座の主宰だった作家、水上勉さん原作の「五番町夕霧楼」。

人形は竹人形でした。手先まで竹で出来ていました。使い手は2人。
主人公の「夕子」はほんとに哀れがにじみ出ていて、見ているだけで物悲しくなってしまいます。
ちなみに京都の土産菓子「夕子」はこの夕子をとっているそうです。

水上勉さんが寄贈しやはったこの「一滴文庫」は結構な広さがあります。
水上氏の蔵書の図書館、資料館、人形展示館、六角堂茶店、茅葺家屋、そして人形座の公演が行われる「くるま椅子劇場」などあり、お庭も良く手入れが行き届いて、この日も雨でしたが、中々の風情でした。
▲ # by horiguchiwasako | 2008-09-25 01:14 | 舞台 | Trackback | Comments(4)
あんまり季節を問わない帯を注文してみました。
合わせる着物もそんなに選びません。
シャレ帯ですが、紬でも柔らかいモンにでも・・・色も濃い着物でも薄色でも・・・

竹に雀・・・人に見てもうたら「栖鳳さんでっか・・・」って返ってきます。前の部分は竹のみにしました。

チョコレート色の縞の着物に合わせてみました。
帯留はアンティークのワンコです。帯揚げも秋らしく濃い色を取り合わせて・・・
渋い一式になりました。
▲ # by horiguchiwasako | 2008-09-21 01:45 | 着物 | Trackback | Comments(16)
城陽パルクのホールで、新舞踊の会の仕事に行ってきました。
たくさんの流派合同の毎年恒例の催し物です。
いつも担当させていただくのは、「葵流」さんです。
このお名前は新舞踊の流派名。古典舞踊を舞わはるときは「川勝流」(せんしょう流)さんです。

右からお家元、ご宗家、ご意見番(?)。
わざわざ並んでもろて撮らしてもらいました。
宗家はいつも、東京にお住まいなのです。
お家元の康智也さんとご意見番の康映理也さんは、長唄の三味線つながりです。
とても気さくで楽しい方々で、仲良くさせてもろてます。
いつもありがとうございます~。
お若いですけど、指導力もあらはって、ものすごく勉強熱心なお家元です。
エエ年した私は、爪のアカでも煎じて・・・やなぁ。
▲ # by horiguchiwasako | 2008-09-17 01:18 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
たそがれてきたら乗船です。
船にはご馳走も冷えたビールものりました。
さぁ、しゅっぱーつ!

一人づつちゃんとお膳があります。
食べきれへん程のお料理です。
日が暮れて暗くなってくると船の中にも提灯が灯ります。
涼やかな川風が、ながれていきます。

さぁ、鵜ちゃんと鵜匠さんの登場です。
宇治川の鵜匠さんは、若い女性2人です。
衣裳も決まっています。かっこいい~
さぁ、鵜ちゃん、お仕事ですよ~。
がんばって~~!
▲ # by horiguchiwasako | 2008-09-16 00:44 | 京都 | Trackback | Comments(8)
宇治川の鵜飼に行ってきました。
ゆっくりした京阪宇治線にゆられて宇治駅につくと目の前に宇治橋がドーンと架かって宇治の風景が目に飛び込んできます。

橋を渡ると紫式部の像が鎮座ましてます。今日は「山水」さんというお料理やさんの前から船がでます。

平等院の横を通って、川沿いをテクテク。青もみじも綺麗やなぁと思いながら歩いていると、たそがれ時に・・・ぼちぼち「船がでるぞ~~」
▲ # by horiguchiwasako | 2008-09-15 08:30 | 京都 | Trackback | Comments(2)
大阪アウィーナホテルで新舞踊の各流派の家元の舞台がありました。
私はいたりませんが、「都流」さんの家元、双輔先生、二代目、美知子先生のお世話によせていただいたのでした。

めったにお写真をとることが出来ない(アッという間に衣裳をぬがはるので)家元。フィナーレの時間待ちにパチリ!いつもおだやかで、やさしい家元です。いつも、お気遣いいただいて有難うございます。

二代目、美知子先生。かわいい娘姿もよくうつりはります。
まさか、もう成人してはる息子さんがいやはるようには見えません。
ほんとに綺麗・・・この日は、美知子先生、結婚記念日だったのでした。ご主人も男前さんです。
▲ # by horiguchiwasako | 2008-09-15 07:40 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
まだ暑い日もありますが、さすがに秋を感じる今日この頃。
やっぱり秋の季節の帯を・・・ということで、菊の帯を2本色違いで染めてみました。
私自身もハズカシながら、菊そのものの染め帯は持っていないのです。
この子達がお嫁に行きそびれたら、一本は自分のにしようかなぁ・・・

色違いは、ベージュです。地色が違うとまるっきり違う雰囲気になるので不思議です。

くすんだからし色の無地と取り合わせてみました。
帯揚げも、もみじで・・・
あぁ、秋やな~♪
▲ # by horiguchiwasako | 2008-09-13 02:06 | 着物 | Trackback | Comments(9)

しぼりのうさぎの染帯を染めてもらいました。
今の季節なら月にうさぎですが、年中いけるように波にうさぎにしてもらいました。
思っているより地味目に上がって来ましたが、それはそれで「まっ、いっかー」。

黒のシンプルかわいい大島紬と取り合わせてみました。
ちょっとモダンな感じになりますね。帯留も幾何学模様で・・・
このうさぎの柄自体は、古い辻が花から写したのです。
古典柄でもモダンな物は結構ありますねぇ。
日本の古典柄はほんとに良く出来ています。
紋帳なんか見てても飽きひんしなー。メッチャ、おしゃれやし・・・
すっきゃわ~!
▲ # by horiguchiwasako | 2008-09-12 01:36 | 着物 | Trackback | Comments(6)

またまたオペラの仕事を頂戴しました。
堺市民会館で行われた「オペラ・ガラ・マラソン」です。なんと30周年と伺いました。この中の「蝶々夫人」の着付けのお仕事でした。
いつもでしたら楽屋には、三味線や鳴物がながれていますが、今回はバイオリンなどの洋楽器のチューニングの音が流れています。
舞台が始まると、舞台の下前にド~ンとフルオケです。やっぱり和楽でも洋楽でも生演奏はエエなぁ。迫力あるわぁ~。歌手の人の歌声もすごい!人間て楽器になれるんや・・・と思ってしまった。
ここ3週続きでオペラの仕事を頂戴して思った事は・・・今度は、客席からいっぺんオペラを観よう!
▲ # by horiguchiwasako | 2008-09-09 09:24 | 仕事 | Trackback | Comments(5)
花傳さんのはんなりは、まだまだ続きます。
この日は、なんと舞妓さんのお見世出しに出会いました。

小桃さんがお姉さんで、出はった舞妓さんは「小ふく」さん。黒の正装がこの晴れの日の重さを感じさせます。下の唇にしか紅は差しません。なんと初々しい小ふくさん。それにほんとにりっぱなお姉さんです、小桃さん。こんなエエもん見せてもろた時は、あぁ京都にいてよかったなぁ・・て思います。


襟足が3本なのもこの時の特徴です。
どうぞ、小ふくさん、おきばりやす~。
▲ # by horiguchiwasako | 2008-09-07 20:42 | お茶屋さん | Trackback | Comments(10)
30年来の友人ドッタ君がご飯食べに誘ってくれました。
「いや~、久しぶりやなぁ。」とか言いながら「麩屋町三条」さんで、たらふくご馳走になってしまいました。


2件目は、ほんなら私にまかしてんかぁ・・・で一つ覚えの「花傳」さんへやって来ました。そしたら、かわいいかわいい舞妓ちゃん、ふく恵さんがいやはりました。ふく恵さんは16歳!出身は京都、「家娘」さんです。昨年、私が2階のお座敷にあげてもろた時に、まだ舞妓さんに出てはらへんふく恵さん、人前で初めてという「祇園小唄」を舞ってくれはったのでした。
久方ぶりに会うたら何と綺麗にならはったこと!あっと言う間にお話もなかなかお上手。もう、オヤジ「ドッタ君」はメロメロ~どす~。
▲ # by horiguchiwasako | 2008-09-07 17:28 | お茶屋さん | Trackback | Comments(6)
この間からブロ友(こんな言葉あんのんかいな?)の緒蘭さんと土鍋でご飯を炊く話で盛り上がっておりましたが、今日は私の自慢の縦型土鍋「伊賀丸」をアップしてみました。

しかしこの伊賀丸君は何を調理してもびっくりする程おいしく出来る賢いやつです。

本日は、我家で初物の
松茸ご飯を炊いてみました。3本980円の中国産です。大丈夫かいな~と言いながら調理しておりましたが、おぉ~、松茸のかぐわしい香が・・・できましたできました。
うま~い!
▲ # by horiguchiwasako | 2008-09-06 07:33 | おいしい | Trackback | Comments(10)
「夕鶴」の稽古に通っている時においしいお店を発見!

烏丸今出川にある「千成」さんです。
一緒に仕事をしていたミカちゃんと飛び込みで入りました。
でも・・・なんと財布のなかには福沢諭吉さんは、たった一枚・・・心細~い。
そやのに、メニューには値段入ってないし・・・どうしょう・・・
ミカちゃんに「こらぁ、皿洗いか・・・走って逃げるかやで。」と耳にささやきながら、お鯛さんを口に運ぶと・・・うま~い!
他のものもメッチャおいしかったです。

それでもお勘定は、福沢さん一枚でおつりがきたのでホッとしたのでした。
千成・・・075-441-1491
▲ # by horiguchiwasako | 2008-09-03 01:44 | おいしい | Trackback | Comments(4)
以前にも載せましたが、府民ホールアルティーの20周年記念の舞台「夕鶴」。しばらくかかわっておりましたが、大成功の裡に幕が下りました。
夕鶴の世界
つう 高島 依子 (ソプラノ歌手)
与ひょう 平松 実留 (テノール歌手)
惣ど 藤田 武士 (バス歌手)
運ず 網谷 正美 (大蔵流狂言師)
ピアノ演奏 松園 洋二
子供達 植村 倫子、堺 里緒
柴田 祥衣、菅井 祥子
瀬戸本 咲幸、中元 瑠璃
福田 美奈、林藤 美帆
山川 真優、吉村 綾香
舞台稽古が始まった頃から見せていただいてましたので、舞台がどんどん練れて行くのはとても興味深かったです。それに、子供達の吸収力には驚かされますねぇ。
スタッフの機敏な対応も関心しました。1回目の公演でちょっとしたトラブルがありましたが、出演者とスタッフの息がぴったりで難なくやりすごせたのでした。

仕事としていただいたお話でしたが、楽しませてもらったなぁ・・・の達成感ですね。
いつもとちがうジャンルだけれど、そうそうたる先生方、スタッフの方々とご一緒出来て幸せです。又、何かあったら言うてくださいやぁ~!
▲ # by horiguchiwasako | 2008-09-01 11:01 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
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